てつなぎしようおひさまっこ!おひさま保育園
絵本紹介:「カボチャ畑のはたねずみ」
「カボチャ畑のはたねずみ」木村晃彦 作(福音館書店 こどものとも 年中向き 2011年8月号)
この本の作者「木村晃彦さん」は、実は今年もたーくさんキュウイを頂いた、綾町のペンションきねずみのオーナー、木村のおじちゃんです。
絵本の中には、木村さんの畑同様、おいしそうなカボチャがいっぱい!!
カボチャを育てる、木村のおじちゃん、おばちゃんの愛情たっぷりの絵本です。そしてそこにやってくる「はたねずみ」も同じくカボチャを愛する生き物として、大事に描かれています。
木村さんと話したり、この絵本を見たりしていると、まだまだやれる事がたくさんある!。やらないといけない事がたくさんある!!と。今年はまずおひさまの畑作り・・・・・・。
第56回九州民教研 佐賀集会
- 2012年1月13日 12:54
- こどもたちへ | こんなことやってます
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昨年末に「第56回九州民教研 佐賀集会」の記念講演で、現在朝日新聞の「be」編集長の伊藤千尋氏の講演「人はだれでも愛される権利がある」を聞きました。
サンパウロ支局長やバルセロナ支局長を経て、世界を自分の足で歩きまわり、自分の目で見てこられた伊藤氏の話は、とても考えさせられる、いい話でした。
著書に『活憲の時代』『変革の時代』『ゲバラの夢、熱き中南米』『君の星は輝いているか』(シネフロント社)、『一人の声が世界を変えた』(新日本出版社)、『世界一周 元気な市民力』(大月書店)、『反米大陸』(集英社新書)、『観光コースでないベトナム』(高文研)、『闘う新聞−ハンギョレの12年』(岩波ブックレット)、『燃える中南米』(岩波新書)など多数あります。
その伊藤氏の著書「地球を活かす、市民が創る自然エネルギー」(シネフロント社)の中から
-何のための豊かさか-
~その彼(作家の故松下龍一氏)が唱えたのが「暗闇の思想」(インターネットで検索してみてください)だった。夜は暗いのが当たり前だ。わざわざ環境を破壊して大量に発電して深夜まで明るくする必要がどこにあるのか。暗闇だからこそ人は眠れるし、ものを考えることもできる。深夜まで煌煌と電気をつけて労働者に徹夜作業を強いる社会、24時間テレビを放映してポルノや暴力映画を流すのが望むべき社会なのか。と疑問を投げかけた。
それは何のための豊かさかを問うものだ。何のために発展するのか、何のためにカネをもうけるのかを忘れ、ただひたすら働くことが人間の生き方なのか。福島原発の事故は私たちに、何のために生きるのかという根源的な問いを突きつけているように思える。
注:文中( )内は加筆しています
2012年1月の予定
あたらしい年の幕開けです。
今年も「おひさまっこ」をよろしくお願いいたします。
健康診断があります
今年度2回目の健康診断が、1月18日(水)にあります。こども達のことをよーく知って下さっている、奈須先生が診られますので、子育てしていて、気になること、困っていることや、身体的なことで気になることなど、何でも相談にのってもらえます。
1月のおもな予定です。
変更になることもあります。
| 月/日(曜日) | 行事 | 内容 |
|---|---|---|
| 1/4(水) | おひさま始め | 年明けスタートです |
| 1/11(水) | 鏡開き 身体測定 |
お持ちを食べて大きくなろう |
| 1/12(木) | 避難訓練 | 火災にたいする訓練です。 |
| 1/13(金) | お弁当の日 | 蓮ヶ池資料館へ。晴れるといいな。 |
| 1/18(水) | 健康診断 | 奈須康子医師による健康診断です。 |
| 1/27(金) | お弁当の日> | 西都原へ。お弁当ありがとう。 |
今年もお世話になりました。
とっても、とってもいろいろなことがあった年でした。
昨年の口蹄疫でも「命」について深く考えさせられましたが、今年は命の大切さに加え、「普通に暮らしていく」ということがいかに、すばらしいことなのかと感じさせられました。
そして、普通に暮らしていくためには、だまされないように勉強をし、強い信念をもって、こども達を守っていかなければとも思っています。
私たちは、次のこども達の世代に、負の遺産ではなく、「普通のくらし」を引き継がなければなりません。ツケを回すわけにはいかないのです・・・・
今年も、「おひさま保育園」の園児を始め、私たちを取り巻く皆様には、いっぱいお世話になりました。ありがとうございました。
来年も、もっと、もっと楽しく元気に、共に学び会いながら生きていきましょう。
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早いご復興をお祈りしています。
2011年12月29日~2012年01月03日は、年末年始でお休みです。年明けは1月4日(水)からです。
今年もメリークリスマス
おひさま保育園は、キリスト教の保育園じゃありませんが、どこの神様も子どもたちを守ってくださっていると信じています。
世界中のこどもたちが健やかで、幸せでいられますように






